コンビニ業界もますます、激しい競争になりそうです。
流通大手のユニーが、2月16日、コンビニエンスストア業界4位のグループ会社サークルKサンクスを完全に子会社化すると発表したのです。
これは、経営の主導権を確保し、自社ブランド商品開発や商品の調達、物流などの多方面で協力を加速して、消費低迷の直撃を受けている小売業界での競争力維持を目指すようです。
確かに、流通業は今景気低迷のなか、物が売れない時代になっています。
しかしながら、物が売れないと、景気はもどってこないのです。
しかしながら、物価だけが上がって、給与は増えない。
今の状況では、なかなか商品を売ることが大変ではあります。
いい商品なら、買うことも考えられますが、やはり節約をするしかない今の時代。
少しでも、工夫をしながら商品を売っていく、店舗の一層の努力が必要ですね。